処分方法

第一子には何でも新しい物を取り揃えてあげたいと思うものです。
しかし、ベビー服なんかはそれほど長い期間、着用する物ではないので、あまりたくさん買う必要はないと思います。
姉にも赤ちゃんが産まれた時、第一子にはたくさんのベビー服を買ってあげました。
ところが、赤ちゃんのうちはあまり連れて歩くこともなかったため、よそ行きのベビー服を買っても着る機会がほとんどありませんでした。
その教訓を活かして、第二子の時には貰い物で済ませるようにしました。
出産祝いで何着かベビー服をいただいたのです。
それだけで十分、過ごすことができました。
それに、第二子は夏に産まれたため、家に居る時は肌着だけで過ごすことができたこともベビー服要らずとなったのです。
大量のベビー服を処分するのはもったいないことから、要らなくなった物はリサイクルショップやフリーマーケットに出すといいと思います。
姉も子どもたちのベビー服はリサイクルショップに出したそうです。

ベビー服で夢が広がる

その響きだけで、優しい気持ちになれますよね。
でもベビー服はすぐに小さくなってしまう。
1人目の時は、女の子で、姉の子も女の子だったためおさがりをたくさん貰うことが出来ました。
ベビー服は、ワンシーズン着るとだいたいは来年着られないので、お下がりなど助かりますよね。
他にはネットオークションや、フリマも利用しました。
2人目は男の子で、親戚や周りにも男の子が少なくお下がりは ほとんど貰えず、安いベビー服ばかり買っていました。
3人目も男の子だったので、2人目の子の服を回せるなと思っていたら、安物買いだったので、いい生地や縫製ではなくズボンは膝が破け、服は襟元から伸び、結局3人目も服を買いそろえなくてはいけませんでした。
子どもが3人に増えると、3人で同じ服も欲しくなったりもします。
ベビー服にも色々なブランドがあります。
気に入ったブランドがあると、そればかりが欲しくなりますよね。
着飾らせるわけじゃありませんが、身だしなみはキチンとさせたいものです。